伏し浮き・・陸上トレーニングの効果

<伏し浮き>が、なかなか身につきません。そのつもりになったときに、必ずプールの半分=12.5m達成できるようになりたいのですが、たまにしか達成できません。また、クロールで普通に泳ぐときも、無意識のうちにも、この伏し浮きの体勢が保たれていないと、効率の良い、きれいな泳ぎはできません。週1回の練習では実現までに、年単位の時間を要するかもしれません。

そこで、陸上トレーニングもやりはじめました。とは言っても実際は、「陸上トレーニング」などと言えるほどのトレーニングではありません。歩くとき、座っているとき、家の中でも外でも、いつもお腹を凹ませている訓練です。

そうすることが、伏し浮きを実現するために、「最も重要な要素=お腹を凹ませる」を身につかせる助けとなると確信するからです。

もう一つ、確信できる効果があります。それはウエストが引き締まり、姿勢が伸び、歩く姿勢が良くなることです。歩く姿勢が良くなることは、いつも重心移動の体勢で歩いているということです。常時この体勢で歩いていると、身のこなしがよくなり、重心移動がスムーズになります。

これこそ、もう一つの我が愛好のスポーツ=卓球の動きに通じるものです。すなわち、力ある/安定したボールを打つためには、手足よりも、真っ先に体幹の移動をすることが重要だからです。 

陸(おか)に上がっているときも、伏し浮き姿勢の訓練をしていると、
●ウエストがくびれ姿勢がよくなる
●身のこなしが良くなる

ことが期待できます。このことを身をもって検証してみようと思います。
 


 

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