伏し浮き陸上トレーニングと卓球

きのう卓球を2時間ほどしました。最近心がけている<伏し浮き・・陸上トレーニング>を絶えず意識し、実践しながらの練習でした。

伏し浮きのトレーニングとして、「お腹を凹ます」が最重要と思っています。そして、この「お腹を凹ます」とは、丹田に力を入れる、ということではないかと気がつきました。若いころから聞かされてきた「丹田に力を入れる」ということの、具体的やり方がよく分かっていませんでした。しかし、お腹を凹まし、下腹部を緊張させ、そこに重心を集中させる、重心を意識するということは、体のバランスをとりながら、素早く動くのに非常に大切な方法であることが分かってきました。

このようなことを意識し、実践しながら、体幹(重心)移動を心がけながら卓球のボールを打ちました。するとボールが安定し、強く打てるようです。猫背にもならず、自ずと背筋が伸びます。結果として、フットワークというか身のこなしが良くなるようです。いつもの練習仲間から、「きょうは動きがいいね」といわれました。効果が見えていたのでしょうか。少しうれしくなりました。
 

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