スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Windowsブラウザ上のフォント表示は、どうしてお粗末なんでしょう?

■ブラウザ上で見るWindowsのフォントは、美しくない、なぜでしょうか? WordやExcelの印刷文字は綺麗で、文句のつけようがないのに・・・

一方、わがLinuxで、リコーフォントを適用しているブラウザ上の文字は、モニター画面上で大変美しく、読みやすいのです。

■ブログが登場する前に制作した我がサイトを、今回リニューアルしました。ところがナビ・メニューの文字に問題が出てきました。

その問題とは、Windowsブラウザ上では、Text表示によるナビメニューが恥ずかしいほど貧弱で使いものにならないのです。

今回は、自分でも理解を増してきたスタイルシートを活用して、リニューアルしました。おかげでUnuntuなど、我がLinuxPCで見ると、すっきりきれいに見えます。ブラウザの文字はリコーフォントの丸ゴシックを使用しているからです。ところが、Windowsブラウザで見ると、文字がまるでダメなのです。

■Windowsブラウザでは、MSゴシックなどで表示されることが一般的なようです。しかし、我が自慢?のサイトも、この文字で表示されると、途端にナビメニューが貧弱に見えてしまうのです。

しかたがないので、せっかくCSSですっきり仕上げたナビメニュー(の文字)を全部イメージ画像文字に入れ替えました。文字はもちろんリコーフォントを画像化したものです。
 
こうして、Windows上のおそまつな文字表示を回避しています。 
 

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。