伏し浮き/だるま浮き

<伏し浮き>は本当に難しい。まだ自分で そのつもりになった時に12.5m進まない。わずか2ヶ月くらいでものにしようという、心がけではダメということかも? (きのうは、幸運にも1回だけ14m進みました。しかし、これはまぐれというか、どうしてか自分でもよく分かりません)

そこで、<伏し浮き>を気づかせてくれたサイト「大和部屋」の奨めにあったように、こんどは基本に戻って<だるま浮き>をマスターする必要を感じてきました。

だるま浮きは、ある程度できるようになりましたが、まだ完全ではありません。これが完全になって、この姿勢から<伏し浮き>に変化できれば、そのときが本物になったと言えるでしょう。


「だるま浮き」を検索してみると、初心者や小学生の指導にはかなり導入されているように見られます。わたしの小学生時代には、このようなことを教えてくれる先生はだれもいませんでした。たしかに、初心者はダルマ浮きをものにしてから、次に進めば、基本にそった正しい泳ぎを修得しやすいのではと思います。

ところで、初心者向けにダルマ浮きを説明しているサイトをいくつか観てみると、頭をかなり下に突っ込んだ(下げた)写真・図解が示されています。しかし、<だるま浮き>を<伏し浮き>のベースとしてとらえると、これは少し違うのではないかと思います。

やはり、「大和部屋」の解説・図にあるように、頭は水面と平行の方向に保つことが必要ではないかと思います。自分で実際にやってみても、頭は深く突っ込んだ位置から少し戻し、頭頂部を若干上げるつもりになった方が、背中、お尻が水面と平行になり浮きやすく感じます。最適な頭の位置・角度の加減がポイントのようです。

これからも、もっと実地練習を重ね、正解を見つけようと思います。そして、その時にこそ、正しい伏し浮きが身についていることと確信します。
 

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