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ラケットをカストマイズしてみた

手元に、3年前に買ったアナトミック・グリップのラケットがある。アナトミックタイプが理にかなっていると思い、STIGAのAllround-classic ANを使ってみたのだが、残念ながらヨーロッパ人向けなのだろう、手が小さい自分にはグリップのサイズが合わない。大きすぎてしっくりこなかった。数ヶ月使っただけで、役立たず。きのうまで放置しておいた。

だれか、練習仲間にあげるしかないか、と思いつつ処分しそびれていた。昨日、ふと思い立って、ANグリップ全体を、自分の手にフィットするように削ってみた。いま愛用しているTSPのBalsa-Plusを参考モデルとして。どうにか、自分の手にフィットし具合がよさそうなグリップになった。加工するには、カッターではなく切り出しナイフがよい。

来週早々の実地テストが楽しみである。Allround-Classicのブレード自体は、かなり打ちやすかったので、これが復活できれば大いに役に立ちそうだ。人にあげなくてよかった!

卓球は、スポーツの中でもプレーに関して特に用具の影響が大きい。それなのに、グリップ(掌で握る部分)はほとんど出来合いのまま使っている人が、自分もそうであるが、大多数であろう。

せっかく買った標準型のグリップを削ってしまったのでは、細くなったりして、握り具合やバランスが狂ってしまうだろう。これまで、グリップにはバトミントン用のテープを巻いたことはあるが、グリップ全体を削ったことはない。でも、欧米人向けの、大きめのアナトミックタイプなら、少々削っても大丈夫。自分に最適のグリップを削り出せるのではないか。
 

 

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