スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

使いものにならない ATOK X3 for Linux

Ubuntu 9.10のクリーン新ストール後の整備も一段落した。一通りの作業には支障がなく利用できるようになった。ただ一つの大きな課題は、せっかく買ってあるATOK X3 for Linuxが実際には使い物にならないことである。

その最大の理由は、手書き入力(手書き認識)ができないこと! 無償のScim-Anthyによる日本語入力では、便利良く簡単に実現しているのに、金を取っているATOKでは、何年経っても実現されていない。ライセンスの問題か、ジャストシステムの怠慢か? ひと頃、同社はLinuxに力を入れているように見えたが、現在は、あまり重視していないのだろうか。

自分にとって、日本語入力による「手書き認識」は、不可欠に近い便利さを有している。そこで、いまはやむなくATOKを諦め、Scim-Anthyにお世話になっている次第である。何とかしてくれ! ジャストシステムさんよ。
 
これが実現されれば、本当に“Windows離れ”ができるのだ!
 
 

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。