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伏し浮きのコツ(3)・・小さなブレークスルー

伏し浮きのコツが少しずつ身に付いてきた・・きょうは週1回のスイミングの日。

<蹴伸び伏し浮き:12.5m>を2回クリアできた。はじめてのことだ。歳をとっても、努力と工夫を重ね、倦まず弛まず練習していれば改善が伴って来るもの。つくづく実感した。 
 
新たに確認した自分に取っての最重点のコツは・・
ストリームラインの厳守!・・両手を重ね、上腕で両耳を挟む

伏し浮きのポイントは:

・手先、足先までしっかり延ばすこと。
・お腹を凹ますこと。
・肩甲骨を広げること。
・腹筋に力を入れ、おしり、足を浮かせるので、逆に胸から顔にかけて、上体を下に沈める感じにして、みぞおち辺りに浮力を感じること。


この要諦を忘れたことはない。でも、最初の項目=ストリームラインの形成が疎かになっていた。両手を重ね、上腕で両耳を挟む。手先から足のつま先まで思いっきり一直線に伸ばす。しかも変に力を入れすぎてもいけない。これが肝心である。
 
このことに先週、改めて思い直した。そして、きょうやっと思い通りに伏し浮きが実現できた。これを体が忘れないようにしたい。

半年ほど前に、クロール泳法における<伏し浮き>の重要性に気づいて以来、練習に努めてきた。ようやく、極意の一端を知ったように思う。
 

※このレベルに来るまでに、ずいぶん手間取った。それは、高度な技のモデルを真似ようとしたからだろう、と反省している。そのモデルというのはTIの竹内慎司代表の「究極の伏し浮き」である。彼の動画を見て、これをモデルとしてきたことが間違いであった。竹内氏とは体つきもセンスも全く劣る自分が、その通りにできるはずはないのだ。かれの伏し浮きは、まるで水面下で水面の表層に張り付いているかのような、見事な伏し浮きである。そして、伸ばした両手は、重ねず自然体でバンザイのように離れていた。

これが、究極かと思い、その通りに倣って練習していたが、彼と我とは体の出来、柔らかさが違うのだろう。伏し浮きの距離がまったく伸びなくなってしまった。そこで、先週から初心にもどり、ストリームラインの基本形に忠実に、両手を合わせて<伏し浮き>の姿勢を保つようにしたところ、距離が伸びてきた。本当に、姿勢は良い泳ぎのための最重要、最大の要素だ。
 

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