クロールの泳ぎ方・・わたしの誤解

競泳の世界とは程遠い自分なので、「美しく、楽に、長く」泳ぐことを生涯のテーマにしている。このような自分の実態であるが、長い間、クロールの泳ぎ方について誤解していた。

クロールにおいて、手の掻きの力と足のキック力の配分は、7対3~8対2くらいだと長い間確信してきた。実感に近いものがあった。確かにそうなのかも知れない。しかし、いま自分の泳法に関しては、正解はこの比率とは少し違ってきている。

最近、つくづく体感している。自分が究めようとしている2ビート泳法においては、キックをしっかり打たなくては足が浮かずスムーズに体が推進しない、といことである。また、2ビートのリズムも適切にとり難い。

足の甲で水を(下方ではなく)後方へ押すようにしっかりキックする。そうするとキックする足とは反対側の手の伸びも良くなるという相乗効果が得られる。泳ぎのリズムもぐっとよくなる。伏し浮き(フローティング)の姿勢も決まってくる。

上腕の力ばかりに頼り、キックが疎かになっていた自分の泳ぎ・・。本当に遅ればせながら、ようやくこのことに気がつき体感できるようになった。

<伏し浮き>も身につきつつあるいま、いよいよクロールの改善・充実に取り組めるようになった。

わたしの省エネ・クロール(エコ・クロール):

伏し浮きの堅持
2ビートキックをゆっくり・しっかり!(キックしない側の足は動かさず、脱力して伸ばしておく)
呼吸側の手を(入水中に)十二分に伸ばす
・手の入水は、頭を前下方に突っ込む感覚で


さあ、これからだ! 
 


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