2通りある泳ぎ方・・クロール2ビート

クロール2ビート泳法に2通りあることが数ヶ月前に分かった。そして、きのうその違いを明解に示した動画入りのブログにたどり着いた。違いがよく分かって有難い。このブログ<内村とんのブログ>によると、「平行軸2ビート」と「クロス軸2ビート」というようだ。

自分は、最初は平行軸2ビートをやっていたらしいが、いまは自然にクロス軸2ビートに移行して、その完成を目指している。以前読んだ他のブログによると、「クロス軸」は体がよじれる分だけブレが生じ、スピードが遅くなるらしい。そして、競泳の世界では、「平行軸2ビート」のほうが勝っている、という解説を思い出した。

しかし、自分の健康スイミングのレベルでは楽に長く泳げる方を採りたい。まずは、「クロス軸2ビート」がものになったら、「平行軸2ビート」を試してみよう。どちらが両側呼吸がしやすいのだろうか?

これは、いいかえれば、歩行時の手足の振り方の違いになるのだろうか。昔の日本人の歩き方(走り方)は、「平行軸2ビート」に相当する手足を同時に同方向に動かしていたという解説を読んだことがある。”ナンバ歩き”というそうだ。卓球でもナンバ打ちというフォアハンドの打ち方がある。

どんな分野でも、どんな世界においても、物事のやり方は ただ一つ、正解は一つしかない、ということはないようだ。
 

COMMENTS

No title

コメントありがとうございます。理屈だけで、まだ2通りの泳ぎができません。

物事の正解は、1つではない!という言葉に感動しました。

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)