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Ubuntu10.04 LTS へアップグレードの失敗

数日前の日記で、「Ubuntu10.04 LTS へアップグレード成功!」と思わず嬉しくなって書き込んだが、現実はどちらかというと失敗だった。

●まず、「手書き認識」ができないことだ。手書きパレットが表示されたのだが、一画書くとすぐこのパレットが消えてしまう。scim-tomoeをインストールし直そうと削除したら、Synapticマネージャー上からも消えてしまい、もう導入できなくなった。

●また、起動画面やアプリケーションウインドウのメニュータイトル文字の書体が貧弱な明朝体だ。どうにもお粗末。幸い、デスクトップ画面やブラウザの書体は、書体設定直しで変更できた。


Ubuntu10.04 LTS では、「tegaki」に移行したようで、もうtomoeは使えないようだ。「tegaki」パレットは機能不全で、まったく手書き文字を認識できない。とんでもなく違って認識する。

いつも、Ubuntuのアップグレードはだいぶ経ってから実行するのだが、今回は英語本家版がリリースされるや否や、アップグレードしてしまったのが誤りだった。やはり日本語Remixがリリースされる前には、アップグレードするものではない。
 

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