Ubuntu 10.04 LTS ・・手書き認識

Ubuntu 10.04 LTS において、やっと < 手書き認識 >ができるようになった。

iBUS入力では手書き認識ができず、SCIMに戻さなければならない。そして、< scim-anthy > < scim-tegaki > などのパッケージを導入。それでも最初は、手書き入力機能が表示されなかった。

$ sudo apt-get install scim-anthy scim-bridge-client-gtk

をやり直したら、無事、手書き認識できるようになった。

でも、Ubuntu 9.10 までのバージョンに比べると、“圧倒的に”認識に手間と時間がかかる。いつもよく使う15画の文字を認識させるのに、旧バージョンでは、3画描くだけで正しい文字を表示してくれた。

ところが、< tegaki > による手書き認識では、ほとんど全画描かなくてはならない! それも、かなり丁寧に描かなくてはならない。機能低下もはなはだしい。


PC起動には時間がかかるし、Ubuntu 10.04 LTS は何を改善したのか? ユーザーからは体感できるメリットがないように感じてしまう。
 

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)