Ubuntu 10.04 LTS Desktop 日本語 Remix CD インストール

Ubuntu 10.04 LTS Desktop 日本語 Remix CD がリリースされたので、一昨日クリーンインストールした。

クリーンインストールは、インストール後の“チューニング”が面倒だが、Ubuntu 7.04以来何度もやってきたので、だいぶ要領がわかってきた。自分のノウハウも蓄積され省力化もできるようになった。

Ubuntuは、ネット経由で簡単にアップグレードできるのはよいが、アップグレードには問題がある。必ずといってよいほど、後で不具合が発見される。むしろ少々手間をかけても、クリーンインストールしたほうが、過去のエラーを蓄積せず出直しできるから、かえって具合がよい。

Windowsでは、こうはいかない。クリーンインストールは大騒ぎとなる。一大決心が必要だ。

なお、わがLinuxマシンはこういう事態に備えて、外付けHDDを2台接続してある。そのため、クリーンインストール後に、2台目に搭載してある旧バージョンから、それまでのデータや設定を容易にコピー/移動できる。

この方式で今回も実行した。そのメモをこの記事の前に書き込んでおいた。

※残念ながら、Thuderbirdの移行だけが未だ分からない。やむを得ず、< .mozilla-thunderbird > と < .thunderbird > とをフォルダ(ディレクトリ)毎コピーして引越しした。
 

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