今頃WindowsXP機の整備をする

Linuxに入れ込んでいるが、それまで散々お世話になったWinXP機も捨てがたい。わが愛用のマシンは、Dell Dimension8300という、なかなかよくできたマシンである。7年前の購入当時は中級以上の仕様であったとおもう。

でも、メモリーの512MBは、いまとなってはちょっと小さすぎる。そう思っていたときに、数日前にアマゾンからメモリーの案内が来た。ヨドバシのそれと比べても相当安い。半額以下。もちろん保証期間も5年間の限定ではあるが。

昨日、決心をして512MB×2を発注したら、きょう到着した。早い! 注文してから「しまった!」。非ECCタイプの確認をしていなかった。すぐ供給元のI/Oデータのサイトを調べたら、メモリーとPCの相性チェックをしてくれるページがあった。不安の思いで直ぐPC名とメモリー型名を入力すると、即回答が表示される。やれ、有難い。無事適合品であった。

本品到着後、ただちに取り付け。無事問題なく、1.5GBのメモリーサイズの表示。一躍3倍である。起動、その他の動作も速くなり快適。

それにしても、メモリーカードの挿入に難儀した。どのPCでも、きついが、今回は特段に挿入し難かった。寸法が違うと思うほどきつくて挿入できない。やむなくラジオペンチでカードのエッジと取り付けホルダーを挟み込んで、やっとの思いではめ込んだ。

WindowsXPのサポートは2014.4月で切れる。でも、それまでの間でも快適に過ごせれば良いか、とメモリーに投資した。それだけメモリー価格が安くなっていた。
 

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