Fedora13のインストール

Fedora12をインストールしたばかりなのに、すぐFedora13に切り替えてしまった。というのは、Fedora12のアップデートができなかったからである。

Fedora12のインストールCDは、日経Linux2010年1月号付録のもの。インストール後、アップデートしようとしたら、対象パッケージが573あり、即実行をかけた。ところが、なにやら2つのパッケージが依存関係で引っかかり、先へ進まない。このエラーとなるパッケージを除外しようとしても、そのパッケージ名が、対象パッケージ573個の中から見つからない。

それならば、と直ぐFedora13に切り替えることにした。早速、頼りの「独学Linux」へ行き、Fedora13をダウンロード、インストールした。ところが、よく事前確認しなかったので、英語版だった。まるで、昔々のMac時代に戻ったかのよう。英語版のほうが、Linuxを身につけるにはベターか、と思いそのまま受け入れることにした。

しかし、英語のままでは<検索>もできない。なんとか日本語表示、日本語入力ができる状態にできた。やれやれ。数年前から、Linux環境は大いに整備され楽になった。その分理解が乏しくなってなってきた。初心に帰り、しばらく日本語版をインストールし直さないでおこう。

日常のLinuxには、Ubuntu10.04LTS日本語版という使いやすいものがあるのだから。
 
【P.S.】Fedora13英語版の利点
◎インストール直後から、インターネット接続ができる。eth0がactiveになっているのである。日本語版だと、ネットワークマネージャの設定変えをしなくてはならないようで、少し面倒。(Fedora12日本語版で経験済み)

◯日本語表示、日本語入力を有効にするには、Log In 画面上で簡単に設定できる。後は必要なフォントを追加すればよい。最小限の必要なフォントは最初から入っているし・・。目下のところ不自由はしていない。
 

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