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Fedora13 に RealPlayer11GOLD をインストールしたところ・・

Webサイト情報では、最近RealPlayerはあまり利用されていないようだ。しかし、毎週必ず視聴するサイトの動画がRealPlayerで配信されているので、これが使用できないと困る。

Fedora13でも、早速設定したところ・・・

■実行したこと:
1) RealPlayerのページから、 "Download RPM Installer" をクリックしてインストール開始。
2) インストール途中で要求された"RealPlay"もインストールOKした。

●結果:
何事もなく終了した。しかし、「アプリケーション」─「サウンドとビデオ」のメニュー内に、RealPlayerが登録されていない!

■実行したこと(2):
何か間違いか? と思って再度インストールをしてみた。

●問題症状:
ところが、"realplay"パッケージが残っていて、インストールができない。「システム」─「管理」─「ソフトウエアの追加/削除」を実行しても、どういう分けか、この"realplay-11.0.2.1744-1(i386)"というパッケージが削除できない。

# yum remove realplay を実行すると、端末上では削除できるのだが、「ソフトウエアの追加/削除」の画面で確認すると、依然として消えないで残っている!
 
●対策:
悪戦苦闘、ついに正解を見つけた!
# rpm -e --noscripts realplay
によって、realplayを削除することができてた。そして、"Download RPM Installer"を再度実行したところ、何とか曲がりなりにRealPlayer11GOLD をインストールできた。

●問題症状:
しかし、「アプリケーション」─「サウンドとビデオ」のメニュー内に、RealPlayerが登録されていない。そのため、起動がえらく面倒。
/opt/real/RealPlayer/realplay
・・と、この中にある起動ファイル"realplay"を実行し、「Open Location」─ "リンクのURL"を入力し、やっとRealPlayerで動画が開ける、という具合である。

●対策:まだ方法が分からない
この起動ファイルを立ち上がらせるために、メニューバーにある「アプリケーション」─「サウンドとビデオ」メニューに登録できればよい。これからその方法を見つけよう。

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