Fedora 13 に RealPlayer11GOLD をインストールした (2 of 2)

RealPlayerの起動方法が、完全ではないが、分かった。

1) いつも観ているWebサイトのページ内のRealPlayeを起動するリンクから、「プログラムを開く」を選び、そのプログラムとして「その他」を指定し、/opt/real/RealPlayer/realplayを「開く」と、この場所=RealPlayer11GOLDのシェルスクリプト・ファイルにリンクを設定できる。完全自動の起動ではないが、当面、それほどの不自由はない。

2) "realplay"のリンクファイルを作り、これをデスクトップに貼りつけておく。これをクリックすれば、RealPlayer11GOLDを起動するシェルスクリプトファイルが立ち上がる。これで、「アプリケーション」─「サウンドとビデオ」─「RealPlayer」が使えなくても、RealPlayer11GOLDが簡単に起動できる。

なお、リンクのファイルは、管理者権限がなくてはできない。CUIではなく、GUIで、このリンクファイルを作りたい。Ubuntuの "gksudo nautilus" という便利なコマンドは、Fedoraにはないようだ。でも、何かある筈だ、と信じて頼りの「独学Linux」を調べたら、やはり存在した!

Fedora11のGUIを管理者権限で操作する方法:(Fedora 13 も同じ)

i)「システム」─「管理」─「ソフトウェアの追加/削除(Packgekit)」で、nautilus-beesu-managerを検索し、追加する
ii) $ nautilus-beesu-manager を実行する
iii) 表示された、ファインダ画面で、
→ファイルを管理者で開くには: Edit with gEdit にチェックを入れる
→フォルダを管理者で開くには: Open Nautilus here にチェック入れる
iv)目的のファイル/フォルダを右クリックして「スクリプト」─「beesu」─「Open Nautilus Here」を選択する


上記のように、詳細に説明されている。
 

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