スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

棲み分け・・Ubuntu/Fedora/Windows

Fedoraについて、だいぶおさらいした。これで自分にとってのUbuntu、Fedora、Windowsの棲み分けがはっきりした。

Ubuntu・・実用の分野に最適。自己完結で終わる作業は、Ubuntuが一番使いやすく、動作も早い。表示画面もいちばん見やすい。Linuxとしては洗練されてきており、簡単すぎるくらい。安定性抜群。ただし、スプレッドシート(表計算)では、Excelにはかなわない。これは元々Windowsではなく、Mac版が発祥なのでやむなしか・・。

Fedora・・Linuxを学ぶには、やはりFedora。RedHat7.3→RedHat9→TurboLinuxDT→TurboLinuxFUJI→Fedora7→・・・→Fedora13 と乗り換えてきた。Fedora7以降はUbuntuに比重を移してきたが、Linuxをコマンドラインからきちんと学には、やはりFedoraのほうがふさわしい。

【課題】実用化に向けて解決すべきこと:(わがPCの場合)
・nVIDIAドライバー(for GeForce7300GS)のインストール
・各種DVDの再生・・適切なアプリケーションの導入
・RealPlayerのアプリケーション・メニューへの登録etc.

上の課題がクリアできなくては、日常のOSとして使えない。どれも管理人あひるのレベルでは容易ではない。

Windows・・Windows95→Windows98→Windows2000→WindowsXP→Windows7と移ってきた。いまは外界との関係でやむなく使用させられている状態。その外界とは、画像の印刷と、表計算/図形作画、そしてWindows版しかない、自分にとっての必須アプリケーションを使う場合のみWindowsの世話になっている。

※Windowsの前には、IBM5540→MacintoshSE/30の期間があった。MacintoshSE/30は本当に名機であったが、これを知る人には最近めったに(Web上でも)お目にかからない。
 

 

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。