Fedora13起動画面の変更方法

nVidiaのドライバーをインストールしたら、起動画面が旧タイプ<プログレス・バー>方式になってしまった。中央丸形起動<グラフィカル・ブート>画面に戻すには[出典:ここ]

1) /boot/grub/grub.conf をエディタで開く
2) grub.conf内の「kernel /vmlinuz-2.6.・・・」と記述されている行(最新のカーネルのtitleブロック内)の最後に1スペース開けてvga=0x31Bを追記して保存

※この方法は、カーネルの更新の度に、やり直し追記が必要なる筈・・カーネルが更新されても、手直しが要らない方法を探してみよう。

【注】その後、下記の事実をここで見つけた。2010.6.25追記

 Fedora 10以降では、ビデオカードの出力をカーネルで集中制御するKMS(Kernel Mode Setting)が搭載されている。ただし、KMSがサポートするビデオカードはFedora 11では多少増えてきているものの、まだ未対応のものも多い。Plymouthはグラフィカルブートの表示にKMSを使用しているため、KMSに対応していないシステムでは、Plymouth実行時に帯状のプログレスバーが表示されるだけである。その場合、カーネルパラメータに「vga=0x318」を指定することにより、KMSを使わずにVESAフレームバッファーでグラフィカルなアニメーションを表示可能になる。



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