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Fedora 13 vs Ubuntu10.04・・DVD再生の場合

Fedora 13 でDVDを再生するため、VLC Media Playerを導入した。手順は、一つ前の日記に書いてあるとおりの方法でインストールしてみた。

インストールは無事に完了し、アプリケーション・メニューにも登録され、起動できるようになった。早速、卓球に関する市販のDVDを再生してみた。すると、「VLCはファイルを読むことができませんでした。再生に失敗しました:VLCはDVDのタイトルを設定できません。おそらく指定されたディスク全体の複合ができません。」というエラーメッセージが表示され、再生することができない。標準でインストールされていた動画プレイヤーでもやはり再生できない。

ところが、Ubuntu10.04LTSでは、同じDVDがVLCでも、動画プレイヤーでも再生できるのである。映画のDVDは試していないが、水泳など数種のDVDを試すと、中にはFedora13で再生できる版もある。どこが違うのだろうか? 同一のDVDがUbuntuで再生できるのに、片やFedoraでは再生できない。

ここでユーザーとして言いたいことは、やはりFedoraは実用には耐えない! このようなことがあると、Windows派に対して、Linux遣いとして引け目を感じてしまう。Ubuntu10.04では、十分にWindowsに対抗できると確信を持ちつつあったのに、残念!

VLCや、動画プレイヤーの、何処かのファイルを編集すれば解決できるとよいのだが、いまのところ対処方法がわからない。
 

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