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Ubuntu10.04 & Fedora 13 ・・ 管理者の知らぬ間にデュアル・ブートになっていた

【現象】
昨日、ふと気がついた。わがPCシステムが自動的にデュアルブートに設定されていることに! Ubuntu10.04の起動画面上に、Fedora13とのDualbootが設定されているではないか!? 管理権者のまったく知らない間に。こんなことってあるのか? でも、理屈が分かれば当然なのかも・・。

最近、Ubuntuが立ち上がる際、CUIのカーネル起動画面が表示されるようになった。この間まで、こんなことはなかった?筈なのに。それまでは、常にGUIの"Ubuntu"文字画面からスタートしていた。

CUI_start_DSC00352.jpg

上のGNU GRUB 画面を表示するファイルには一切手を加えていない。あるとき“自然に”こうなっていた。カーネルが更新される毎に、上の画面のようにリストアップされることは当然であろうが、一緒にPCに接続しているFedora 13まで、自動的に取り込んでくれるとは・・有り難すぎる。半信半疑である。 

上の画面で、Fedora 13を選択すれば、確かにFedora 13が起動する。このようなブート設定は何もしていないのに。管理人あひるのPC構成がそうさせたのであろう。

【管理人あひるのPC構成】
前にも書いてあるが、あひるのPCシステムは原始的マルチ・ブートで下図のような構成である。

ahiru_PC_sys_20100710.jpg


上の接続図《画像をクリックすると拡大》のとおり、どのOSをブートするかは、そのOSがインストールされているHDDのAC電源を手動でON/OFFし、コントロールする。非常に原始的なもの、しかし確実、トラブルフリーで安全。
 
恥ずかしながら、そのPCシステムの実態写真を載せておく。机の上には、すでにWindows タワー型が先住しているので場所がない。しかたなく、Linux専用機(いま一番愛用しているもの)は、机の袖の横、床上の手製の台に載っかっている。

最近、それに外付けHDDとルーター/モデム、そしてモニター切り替えユニットの置き台(棚というべきか)を取り付けた。周りは整理がつかず、ゴチャゴチャ。

PC_photo_mini_DSC00353.jpg

Linux専用のHDDは、PC内蔵分を含めると5台ある。デュアル・ブートの設定をする必要などないのである。しかし、Ubuntuが勝手に設定してくれた。それはそれでよし!
 

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