クロールをきれいに泳ぐ

Linuxも落ち着いてきたので、また水泳にも注力! 

多くのサイトを観たり、参考書も読んできた。もちろんそれでうまく泳げるわけではないが、大いに役に立つ。頼りになる“コーチ”である。

ひさしぶりに「SWIM.NET」をチェックしたら、よい動画があった。これが目下のところ自分にはベストのコーチだ。陸上トレーニングの指導も充実している。しばらく、これを励行してみよう。
   ◎ swimnet

     きれいに泳ぐ  >>  効率よく泳げる  >>  速く泳げる 

この図式が、ぜひ現実となることを目指して精進したい。もちろん、<伏し浮き>のトレーニングを続けながら。

●あひるの迷理論(クロール)

上の動画を観ながら、ふと思い当たった。当然ながら、肩回しの重要性が説明されている。ところが、あひるとしては、肩が固く回らない。T.I.泳法にあるような、ハイエルボーにあこがれているのだが、自分には非現実の世界となっている。

そこで思いついたのが、バックの肩回し、腕回しの逆をやればよいのでは?? という理屈である。

ハイエルボーでは肩が回らなくとも、腕を伸ばしたままだと、多少は回る。横に伸ばして回すのでは、ロスが多く、効果的ではない。また、プールでは人にぶつかる恐れもある。

そこで、バックの動きを逆にフォローして、真後ろから腕を伸ばしたままリカバリーにはいるのである。ここで当然、入水前には、伸ばしていた肘を適切に曲げるのだが。

背泳ぎの場合、小指側から入水する。あひる式クロールは、これの逆再生の動作であるから、極論すれば、リカバリーに入るとき、親指側から〝出水”すれば、より腕が回しやすくなる。

この「あひる式」泳ぎを、今度から試してみよう。 
 
 

COMMENTS

No title

今晩は そうです 以前コメントしたことがあります
私の身長は1.72メートルです。25メートルだけで気にして泳ぎますと14ストロークで
いきます。13ストロークが今のところ目標です。
伏し浮きも影響をうけるのではと考えています。
またよろしくお願いします

Re: No title

Ishiguro様

コメント、ご助言ありがとうございます。去る5月にもコメントをいただいたIsiguro様でしょうか?

>肘を外回りさせるように・・
その通りですね。鏡をみながら、固い肩を動かしているうちに、このたびそのことに気がつきました。「肘を外回りさせる」ことは、まさに背泳ぎの入水前後の動きを逆方向再生するような動きではないかと、気がついたのです。実際にうまくいくか、自分の場合はまだ疑問ですが。

Isiguroさんのお言葉で、この取り組み方に間違いがないのでは、という確信が来ました。当方の拙いブログにお目を留めくださりありがとうございます。こんごともよろしくお願いいたします。

PS: TIに関しては5年前に、ビデオを観たり、本(英語版"Total Immersion" by Terry Laughlin)を取り寄せたりして自己流ですが挑戦しました。竹内コーチともメールでやりとりもしました。実地にも講習をうけたいと思ったのですが、遠いことと費用が高いので諦めました。

なにより肩が固く、この流儀は自分には適合しないと見極め、数か月でギブアップしました。現在は、2軸泳法で浮きながらゆっくりきれいに泳げることに挑戦中です。

> 25m16ストロークとはすごいですね。身長も大きい方ですか? こうちらは小柄なので、いまのところ、25Mだけ泳いでも18ストロークが最高です。伏し浮きは身長の影響がないので、徐々にですが進化しているようですが・・。

綺麗な泳ぎ

お早うございます
綺麗で楽なな泳ぎに憧れてTI SWIMを始めてもう1年半近くになります。
最初は肩が硬くてジッパースイッチが出来ず困りましたがRecoveryするときに
肘を外回りさせるようにするとかなり楽にできるようです。コーチも進めてくれました。
それと、肩、肩甲骨のストレッチ、可動範囲を広げる運動をやっているお陰で最近は楽にりました。 
100メーター泳ぐ時の 25メーターのストローク数は平均で16ストロークです
伏し浮き 蹴伸びは昨日一度だけ12メーター近くまで行きました。
段々と 泳ぎが改良され進化しています、 是非 あきらめずに続けてください

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