Ubuntu インストールの事前・事後の作業(自家用メモ)

Ubuntuのインストールはクリーンインストールを主義とする。

アップグレードは、トラブルが起こりがち。その後始末が手に負えない。それに、アップグレードはネット経由となるので時間がかかりすぎる。

自分のLinux環境は、恵まれているので旧バージョンを残したまま、クリーン・インストールしたほうがすっきりする。旧版のゴミも引きずらないし。ひつようなデータは、必要なつど旧バージョンから引っぱってくればよい。暇をみて順次引っ越しを進められる。

ということで、今回のUbuntu10.04LTSのシステムからクリーン・インストールに関わる作業を、次回のために記録している。ただ、どこに記録したか探すとき、混乱があるので再整理をすることにした。ノートに書き留めておくより、このブログを活用した方が何倍も利用しやすい。
 
【事前】

【事後】
1) パッケージの更新
2) Firefoxの引越し(インポート)
3) Thunderbirdの引越し(インポート)
4) RealPlayer11GOLDの導入その2その3
5) DVD再生
6) フォントの追加
7) ATOKX3のインストール
8)

A) Fedoraでは必要となる下記の作業は不要。最初から使えるように設定されている。
・NumLock起動時ON
・管理者権限でファイル/ フォルダをGUI操作できるようにすること。
  ※次の操作で可能:「Alt」+「F2」 --> 「gksudo nautilus」
・GUIでrootログイン

B) 実用上支障がないのでパスする。(Compizは使わない)
・nVidiaドライバーの導入 
  ※Fedoraでは、専用ドライバーを導入しないと、スクロール時に画像が乱れる場合がある。
・起動画面の変更(グラフィック化)・・nVidiaドライバーをインストールしなければ不要

C) ATOK X3 は、Fedoraでは「対応ディストリビューション」ではないので、インストールしない。ーー>インストールの参考情報

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