Linux/Fedora7の中間総括--Linuxが自立できない理由

初歩的レベルではあるが、Linux/Fedora7が大分理解できてきたので、わたし的経験に基づく、総括をしておきたい。総括といっても「なぜLinuxは、Windowsから離れて自立(使用)できないか?」その理由である。

1.まずはプリンターが少ない
Linuxに使えるプリンタが非常に少ない。HPなど撤退してしまったのか? 自分の場合は、7年前に購入したHP-955cを廃棄しないで取っておいてよかった。昨年Canon MP950を購入した際、じゃまだから捨てようとしたのだが、HP-955cのインクを交換したばかりだったので、もったいないから使いきってから捨てようと思い直した。当時はLinuxの学びは休眠していたから。でもこの度、おかげで活用できた。当分捨てられない。

2.スキャナーに関しては絶望的?

3.愛用のソフトがLinuxでは使えない
たとえば、j-ばいぶるやBibleWorksなどが。。。

その他の点については、Linuxで十分カバーできる。ブラウザの閲覧やメールについては何ら問題がない。ワープロや普通の表計算ではOpen Officeで間に合う。ブログやホームページ掲載上の画像処理などもThe GIMPでほとんど間に合う。でも残念なことに、GIMPでは文字加工・文字デザインが一切できない。いつもホームページビルダーのお世話にならざるを得ない。このときばかりはWindowsに助けられている。

欲を言えば、ワープロをWindows並みのレベルで使うには、"一太郎 for Linux"の導入が必要だろう。それには2万円?投資しなければならない。OSはフリーでも。。。 "それにつけても金の欲しさよ"。

結論として、「Linux(Fedoraなど)は、ホームユースにおいては現在は越えられない制約がある。」ということ。これを承知で趣味的に制約の範囲内で、また頭の活性化のために使って行くしかないのだろう。
 
【追記】
Linuxを愛用する、もう一つの理由
それは、ホームページ制作や、ブログのカストマイズする作業時に圧倒的に有利・便利だということ。マルチ画面?というか、画面をいくつも切り替え、参照画面と随時切り替えながら、ページを仕上げる過程においては、Linuxのこの機能は非常に便利である。こればかりは、Windowsを圧倒的に陵駕している!
 

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)