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フォントのこと・・ホントに奥が深い

●このところGoogle Chromeのフォントに悩まされている。使いやすいブラウザだが、肝心の自分のブログが指定のフォントで表示されない。

●Wineでタッチタイプの練習を再開しようとして、昔懐かしい「特打」をインストールした。文字化けのオンパレードだったので、やけくそでWindowsのフォントを全部WineのFontsフォルダにインストールしてみる。少し文字化けは減少して、なんとかキーボードの基本練習は可能になった。しかし、ページ左側部分が依然として文字化けしている。これでは満足には使えない。

●UbuntuでもFedoraでも、ワードの印刷文字の品質が悪かった。Linuxの文字は美しくない、と諦めていたのだが、実はプリンタの印刷時に“詳細の指定”をしていなかったことが原因であった。一番愛用しているプリンターは10年選手のHP DeskJet955cで、これを白黒印刷専用機として使っている。これまで何年も文書印刷時は、白黒印刷指定だけをして、詳細指定をスキップしていた。そのため見栄えが悪かった。

先日、ふと思い直し、Resolution指定を<600dpi/grayscale/black cartrrige>に設定して印刷したら、素晴らしい仕上がり。Windows印刷に比べて全く遜色ない。フォントはリコーのLinuxフォントをインストールしてあるので。印刷文書の美しさの問題は完全にクリアした。
 


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