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Ubuntu 10.04 起動メニュー(Grubメニュー)の不思議

Fedora13に入れ込んでいるうちにUbuntu10.04の“起動メニューが自然に変更されてしまった!”

ここ2週間ほどInkscapeをFedora13にインストールし、熱中していた。同時にFedora13の良さを体感すべくこの1ヶ月ほどはFedora13を主とした“Linux生活”をしていたのである。

元のUbuntu中心主義に戻ったところ、思わぬ問題が発生していた。先日も書いたことだが、あひるのLinuxシステムは図のような構成をしている。HDD#1は普段は使用せず、#2にUbuntu10.04を、#3にFedora13をインストールしてあり、BIOS起動順設定もこの順序にしてある。

system_dia_03small.jpg


そして有り難いことに先日までは、HDD#2と#3の電源をON(#1はOFF)にしてPCを起動すると、デュアルブートの設定をしていないにもかかわらず、UbuntuとFedoraの双方をリストアップしたGrubメニュー画面が自動的に表示された。

この画面から起動するOS(Ubuntu/Fedora)を自由に選べ、他方はデータ用ファイルとして機能していた。どうしてそうなるのか分からないまま便利良く使っていた。

ところがである、数日前からこの超便利な自然発生デュアルブート画面が消えてなくなり、Ubuntu10.04を起動したとき、このGrubメニューが表示されずにUbuntu10.04が起動してしまう。そのためFedora13を起動させる場合は、Ubuntu10.04のHDD#2の電源をOFFにしてFedoraのみを起動させなくてはならない。

またUbuntu10.04内のデータをFedora13に取り込むためには、Ubuntu/FedoraのHDDのeSATAケーブルを差し替えねばならず、不便だ。現在の状態が本来の姿であるが、簡便な方式に慣れてしまったいまは、大変な不便を感じている。

※わがLinux専用機は、Dell機などと違って「F12」キーによる≪Boot Sequence 選択モード>に直接入れないため、BIOSでHDDの起動順序を設定替えするのが面倒くさい。

今後の課題である。
 

 

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