伏し浮き日記

<伏し浮き>も少しずつ身についてきている。12.5m成功率も高くなった。

伏し浮きは、奥が深い。蹴伸び伏し浮きで、プールの半分=12.5mを当面のクリア目標としていつも練習している。同じ12.5m成功するときでも違いがある。

伏し浮きの重心=臍下丹田を意識する余り腰が痛くなる時もあれば、腰の負担、痛みを感じないときもある。毎回体の各部の力の入れ方、脱力の仕方が微妙に違っているのだろう。

十分深い位置から勢いよく壁を蹴ってスタートしても、プールの半分のはるか手前で失速してしまうときもある。反対に、十分潜らずに浅い位置から軽くスタートしても、比較的楽に12.5mをクリアしてしまう時がある。

浅い位置と深い位置、どちらからのスタートでも12.5m到達すること。思い切り壁を蹴らなくとも成功すること。腰の負担を意識しない状態でできること。これが良い伏し浮きだと思う。理想的なクロールの泳ぎにつながると思う。


いつもプールで顔を合わせる人たちがいる。その中で女性たちは意識しないで比較的簡単に伏し浮きができている。しかし、それに手足の動きを加えると途端に浮きが乱れバラバラな泳ぎになる人がいる。

自分もその類ではないか? と反省しきり。なぜなら伏し浮きがクロールの改善になかなか結びつかないから。25m限定で泳いでも、15ストロークで行くのが最高(最小)。13ストローク/25mの目標はまだまだ遠く高い。
 

 

COMMENTS

No title

rockyさん
いつもコメントと励ましを下さいまして有難うございます。あわてすあせらずあきらめずに挑戦を続けています。毎回課題を持ってプールに入れることは感謝なことです。今後とも引き続きよろしくお願いします。

蹴伸び,伏し浮き

今晩は あひるさん

難しいですね、なかなか上達しませんが、少しずつは良くなっていてるようです

綺麗なストケームラインを泳ぎとマッチさせるにはかなり努力が要るようです

伏し浮きが出来てもそれで泳ぎがうまくなる?とは 別のような気がします

泳ぎと伏し浮きが合体して一流選手になれるそうですから、課題ができて楽しみ

ながらやってます

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