越えられないWindowsの壁・・データベース・ソフト

おかげさまで大分Linuxも使えるようになり、日常のPCを使っての作業はほとんどWindowsを使わないで済んでいる。それだけLinuxが進化してきた・・使いやすくなってきたのにつれて、自分の理解と操作が向上してきた。

しかし、どうしてもWindowsを使わないではいられない作業がある。それはやはりソフトの制約、データベース・ソフトである。Linuxで使えるデータベース・ソフトもあるようだが、これについては全くの門外漢。あひるのようなアマチュア・レベルでは手に負えない。また、画像を扱うには適してないように推測する。

ビジネスではない分野で、画像を含めたデータベースを扱うには、なんと言ってもファイルメーカーの右に出るものはないだろうとおもう。ファイルメーカーは今やFile Maker Pro11 となり、ビジネスでも大いに使われているようだが。

過去に、Macintoshの時代からファイルメーカーに馴染んでおり、Windows上でも、このソフトの良さは十分体感済みである。でも、実用上の必要がなくなり、わがファイルメーカー歴は、File Maker Pro4 でストップしてしまっていた。ところが、このたびデータベースソフトを使って整理しなければならない事が数件起きてきた。そこで再びファイルメーカーのお世話になろうとおもう。Mac版かWindows版しかないので、あひるとしては必然的にWindowsの出番になるのは真に残念だがやむなし。
  

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