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GeditでHTMLファイルを開く・・ついに成功!

GeditでHTMLファイルを開くとエラーメッセージが表示されて開けない。

エラーメッセージのウインドウの中にある「文字エンコーディング」をShift-JISに設定変更してもNG。それで、Windowsで作成したHTMLファイルは、もうGeditでは開けない、編集できないものと諦めていた。

ところが調べているうちに、GeditでHTMLファイルの編集ができる、と書いてあるブログに行き当たった。そこで再度挑戦。あれこれとブログを検索/チェックしていたら《Shift_JISはCP932に相当する》ということが目についた。(大事なことなのに、どのブログに載っていたか記録し損なってしまった。)

そこでエラーメッセージウインドウ上の「文字エンコーディング」をShift_JISと指定する代わりに《CP932》と設定したら見事にHTMLファイルが開けた! HTMLの編集もOK!

これまで、あひる自身も生意気に「geditはメモ帳に毛が生えたもの」くらいに捉えていた。きょうから、どうしてどうして立派なHTMLエディタであることを認識し直した。
 
■あひる式設定:

1) Windowsで作成したHTMLファイルをダウンロードする。

2) そのファイルを右クリックし、「geditを開く」→エラーメッセージのウインドウが表示される。

3) エラーメッセージ・ウインドウ内の「文字エンコーディング(A):」が「自動認識」に設定されている
  →ボタンをクリックしプルダウンメニューを表示
  →「追加と削除」を選ぶ →表示されるウインドウ内の「日本語 CP932」を選び、「追加」ボタンをクリックー「OK」

4) 最初のエラー表示画面に戻り、「文字エンコーディング(A):」を「日本語(CP932)」に設定変更する。

5) 「再試行」ボタンをクリック →日本語が文字化けせず正しく表示される!



以上。さんざん苦労したが最も使いやすいgeditでHTMLが編集できることになり有難い。もう、ややこしいEmacsは当面使わなくとも済む。

なお、欲張ってスマートなBluefishでも何とかShift_JISのHTMLを開けないか、今後も挑戦したい。
 

 
 

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