エディターあれこれ・・geany > gedit > Bluefish > Emacs

このところエディターを試している。

これまでWindowsXPに頼っていたサイトの更新を、Linuxでやりたい。いまやWindowsをあまり使わなくなっている。Windowsにしかないアプリケーションを使うときだけ、Windowsの世話になっているのが現状だ。

そこで、Windows上でShift_JISで書かれたHTMLファイルを、Linuxで読み書きできるエディターが必要になったのである。いろいろ試した範囲では、gedit、Emacsが使えることが自分でも確認できた。そして、昨日はgeanyをインストールした。これがいちばん使いやすそうである。Shift_JISで書いたHTMLファイルも問題なく更新できる。

自分の好みでは、Blufishを使いたい。でも、問題があり解決できない。高級なことはしないので、Emacsはいらない。それに操作が難しい。

◆Blufishの問題点◆
A) 文字エンコードをShift_JISに設定すると、「別ファイルで保存」ができない。
B) 文字コード設定メニュー内に、CP932に設定する選択肢がない。

geanyとBluefishでは、文字コードの設定方法がよく似ている。geany上では、Shift_JISではなく、CP932に設定するとShift_JISで書かれたHTMLファイルが文字化けしない。このことはgeditでも同様。どうもCP932が鍵であるとみえる。

ところが、Bluefishには文字コード追加項目にCP932が見当たらないのである。これが備えられていれば、BluefishでもShift_JISで書かれたHTMLファイルがOKとなるだろう、と思う。将来のBluefishのバージョンアップを期待して待つしかないのだろうか?
 

 

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