昭和の卓球から平成の卓球へ!

きょうは卓球の練習日、午後から2時間ほど練習した。1ヶ月前から、ボールの打ち方改造を試行している。三木圭一コーチの指導方針が一番自分に(他のひとにも)合っているようなので。。。

テーマは昭和の卓球から現代の卓球へ! 昭和の卓球は現代の卓球に追従できない、というのが三木コーチの教え。それを念頭に素振りを繰り返しているとき、数日前、突然体感した。フォアハンドのスイングは、シェークハンドのスイングもペンホルダーのそれも全くといってよいほど、同じである。同じ軌道を描く。違うのはラケットと握りだけ!

これを意識して振るだけでも、ずいぶんスイングが改善されるように体感する。自分は若いころから長年ペンホルダーで親しんできた。それを3年前からシェークに変えた。依然としてスイングに違和感があり、力強いボールを打ち出せなかった。ところが、この境地に気がつくと、なんとなく無理なく打ち返せて、しかもこちらの返球も強力になっているように感じ始めた。
 

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