スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

文字コードの理解が必要

geany、Bluefishなどのエディタを使い始めてから、WindowsとLinuxを行き来するには文字コードの問題が避けて通れない。いままで何も知らなかった。気にしていなかった。知っていたことは、Shift_JISとUTF-8という違うコード体系があることくらい。

ところでBluefishでも、Windowsで作った我がHTMLファイルが正しく表示された。自分のサイト内のファイルをBluefishで片端から開いてみたら、文字化けするファイルと、文字化けしないファイルがある。??? その違いがどこにあるのか? まだ検証できていない。

ならば、文字コードの基本に戻ろう!

1) まず概要をつかもう
http://d.hatena.ne.jp/snaka72/20100710/SUMMARY_ABOUT_JAPANESE_CHARACTER_CODE

2) 文字化けの主な原因
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%AD%97%E5%8C%96%E3%81%91
このWikipediaによると、以下のような原因で文字化けが起きるという。
    2.1) 表示時のエンコーディングの指定に関するトラブル
    2.2) 搭載フォントセットの違いによるトラブル
    2.3) 文字エンコーディングの変換に関するトラブル
    2.4) プログラムの日本語対応の甘さによるトラブル
    2.5) 通信経路でのトラブル
    2.6) 表示能力の無いアプリケーションを利用した場合のトラブル

各原因の説明が上のサイトで解説されている。

3) 文字化けしたメールの修復・・いつか役に立つかも?
http://www.kanzaki.com/docs/jis-recover.html

4) 日本語と文字コード・・さらに詳しい説明
http://www.kanzaki.com/docs/jcode.html

 

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。