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あひるの文字コード問題

WindowsXPで作成したShift_JISのHTMLファイルの中で、Bluefishやgeanyで開いたとき、文字化けするファイルと文字化けしないファイルがある。geditでは、全てのファイルが正常に読める。

こちらのブログ《・・けんけんの・・日記》を見つけて文字化け修正の教えを請うたところ、親切な解答をいただいた。ukfコマンドによる方法である。自分なりに再整理しておく。

1) はじめに念のため、Shift_JISか、 UTF-8か、どの文字コードで書かれたファイルかを確認する

$ nkf -g index.htm  ←コマンド
Sift_JIS  ←レスポンス   


2) Linuxのエディタ(Bluefishなど)で読めるように、UTF-8へ文字コードを変換し、別ファイルとして保存する。

$ nkf -w index.htm > index-utf-8.htm


3) このHTMLファイルをBluefishで開くと、めでたく文字化けなく編集できる。アップロードしてサイトに戻すときに、ファイル内の次の行のcharsetをUTF-8に変更修正することを忘れないようにしよう。

<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS" />
  ⇨⇨⇨
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8" />


以上の方法により、Bluefishなどが使えなかったWindows/Shift_JISで書かれたHTMLファイルが取り扱えることになった。しかし、まだ1つの課題が残っている。それは・・

■Bluefishで文字化けしないShift_JISファイルと文字化けするShift_JISファイルがある。なぜ??
 
Windowsにより、自分で作成したサイト内のHTMLファイルを一つ一つチェックした。当然全部Shift_JISで書かれたファイルであるが、Bluefishiで開くと文字化けするファイルと文字化けしないファイルがあることが分かった。このファイルの内容を比べてみてもこの違いがどこに起因しているのか分からない。


COMMENTS

No title

けんけん様
コメントありがとうございます。おかげさまで、Linuxエディタが問題なく使えるようになり、別サイトの更新が手軽にできるようになりました。

リンクに入れていただき恐縮しています。今後ともよろしくお願い致します。

No title

70才の方でしたか。
70歳でLinuxに挑戦とは、
素晴らしい事ですね。

それだけ、Linuxが浸透しWindowsが支配してきた世界から
ソースコードを公開する協力という素晴らしさが世間に
理解されている証明ですね。

ぜひ、これからも困ったことがありましたら、
コメント、つぶやきしてください。

なお、こちらもリンクに追加させていただきます♪

それではこれからもよろしくお願いします。

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