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Linuxで年賀状を制作する・・あひる流のやり方

はや年賀状の季節が近づいた。やはり今年も年賀状を止められない。毎年、PCによる手作り賀状を出している。これが一つのメリハリであり、生きていることの証でもある。

数日前、年賀状の素材集を買いに行った。例年同じ発行元の定番のもの。そのまま印刷して使えるお仕着せの集まり。それに図柄と文字を組み合わせる版も収録されている。

毎年、素材集による出来合いのままのものは使用しない。カストマイズして、少し自己主張したものを制作(?)している。なにしろ年に一度しかしない作業なので、その時になると前年習得したやり方を忘れてしまう。そこで今年は念入りにメモしておこう。

粗筋は:

1) 素材集CDから、採用する素材の図柄と文字ファイルをPCへコピーする。
2)Gimpを開き、図柄ファイルを開く。
3)文字ファイルを開き、図柄ファイル上に貼り付ける。配置位置調節する。
4)別の文章・文字を加えるときは、他の文字ファイルを開き、図柄ファイル上に貼り付ける。

ここで具体的なノウハウが問題となる:

図柄内の、文字を貼り付け場所の背景が白地でない場合は、素材文字の種類によっては以下の作業が必要となる。

●貼り付け後、素材文字(黒色)の背景が白色(不透明)になり、図柄背景画像をマスクしてしまう場合の対策:

[ケースA]
・先にGimpで透明背景の新規ファイルを開いておく
・そこに素材文字ファイルを貼り付ける→文字背景が透明になる
・改めて、この文字を図柄の上に貼り付ける

[ケースB]
・Gimpの新規透明ファイルに貼り付けても、文字背景が透明にならない場合は、別作業により文字背景を透明化する。

★残念ながら、Gimpによる「透明化」の方法は未だ分からない。Photoshopならできるのかもしれないが、これも方法不明。現段階のあひるの場合は、残念だがこの文字素材の採用を諦めるしかない。来年の賀状作りの課題となる。


総合的な注意点としては、JPEG画像は保存の度に解像度が少しずつ低下する。図柄は見ては分からない程度だが、細字は劣化するので要注意。

そこで制作作業は一気にやる。保存回数を極力少なくする。複雑な作業があれば作業用のはがきサイズのファイルをいくつか用意する。そこで下加工し、位置決めの見当をつけておいて一気にコピー&ペーストで仕上げる。こんなところであろうか。

きょう2011年版年賀状第1次試作完成となった。アトは宛名データの作成(筆まめ使用)し、プリンターが正常に働いてくれることを祈るのみ。それにつけても印刷インクの価格の高さよ! C社のぶったくり商法に毎年腹立たしい。“貢ぎ”をいつ止めようかとここ数年考えている。

書き忘れそうだった。印刷だけは、これからも当分の間 Windowsの世話にならざるを得ない。悔しい! Linux用のカラープリンタがないのは真に残念。
 

 

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