Ubuntu10.10・・あひるの課題

Ubuntu10.10を無事インストールし、使い始めたところ、難題が見つかった。

それは10月29日のブログで図示した、あひる式マルチブートシステム起動においてUbuntu10.10がFedora13を起動対象OSとして認識してくれないことである。データファイルとしては認識している。これはLVM2を認識できないことと関係があるのだろうか。

しかし、Ubuntu10.04では、あひるのマルチブートシステム構成において間違いなくFedora13を認識し、GRUB起動画面に表示してくれた。第1番目のHDD上のUbuntu10.10で $ sudo update-grub を実行しても、3番目のUbuntu10.04はfoundするが2番目のFedora13をfound=認識しない。

/etc/default/grub、/etc/grub.d、/boot/grubの中を見ても、あひるのレベルでは問題の所在がわからない。これらのファイルの編集で直せるのであろうか?
 
いまの構成自体が変則的であるのかもしれないが、Ubuntu10.04では可能であったのだ。なぜ、グレードアップされたUbuntu10.10では不可能なのか?! そこが不思議だ。あひるの難問である。
 

 

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