初めてDimension8300のバックアップ・バッテリー交換をした

IBM5540以来、何台(代)にもわたってPCをわが家で使い始めて20余年。きょう初めてのシステム・バックアップ・バッテリーの交換をした。ただしWindowsXP PCであるが。

何しろ初体験だったので不安があった。バッテリーを外すとCMOSに記録されているというBIOSが消えてしまうのではないかと心配した。事前に検索で調べたところ、そのような心配はなさそうなので安心して実行。時間(時刻)の設定だけでよかった。

一つ良いことがあった。これまでいろいろOSを搭載し、散々弄り倒したので起動時に「F1」を押さないとスタートしなかった。ところが今回バッテリーを交換したことにより、素直にユーザーログイン画面まで表示されるようになった。理由は分からない。とにかく有り難い! 


永いパソコン生活で初めての体験となったのは、こんなにも長い間1台のPCを使ったことがなかったから。このWindows機は7年半使っている。プリンタ/印刷の関係で、どうしてもWindows離れはできない。半年ほど前にも、今後に備えWindows7搭載のDellノートを購入した。

しかしWindowsXPで愛用しているDell Dimension8300は名機であり、使いやすく捨てがたい。使えなくなるまで使いたい。WindowsXPのサポートがなくなるのが先か、マシンの寿命が尽きるのが先か? メモリーを1.5GBに増設し、GeForce5200も当初からあるし、内臓のHDDは2台とも数年前に入れ替えたので今後も当分働いてくれるものと思う。

ただ一つ残念なことは、無償サポートが5年間で切れてしまったことだ。24時間サポートで何でも訊けた。購入の際に5年間の期限が設定されていたのか? いまとなっては定かではない。

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