年賀状の制作(2)・・Linuxによる

先に書いた「年賀状の制作」の補足。

市販の年賀状素材集から借りてきた素材をカストマイズして年賀状を作った。そこには毎年の恒例で近況報告の文章を数行加えている。そのため発信前に手書きで追記する文字がぐっと少なくてよい。

きょうは、その文章の挿入方法について。これまで、素材画像と文章を組み合わせ編集するのに、Excelを利用してきた。これもなかなか使い勝手がよい。ただ無理やり使っているところもあるので、文字(フォント)を小さくすると綺麗でなくなる。

そこで今年からLinux/Gimpを活用。上手くいった。

1)画像と画像による文字の編集が完成したら、文章を書き込む

2)Gimpの「ツールボックス」パネル上の[A]をクリックして文字を書き込む。このとき:

・・ 文章の内容はあらかじめgeditエディターで完成させておく。

・・ [A]をクリックしたときに表示される文章書き込みウインドウに、エディターで書いた文章をコピー&貼付ける。

・・ 書体、サイズ、行間、文字間隔および文章全体の配置などを設定する。

フォントサイズはpx単位で設定できるので、適切なフォントを選べば出来栄えは特段にきれい! Windows/Excel版の比ではない。
 
 

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)