知的に卓球基本を身につけよう

「知的に水泳レッスン」という本がある。これに倣って《 知的に卓球の基本を 》身につけようと思う。卓球は知的なものであり、脳の活性化のために有効であることが、昨年の新聞記事でも取り上げられていた。

いまさら「知的に・・」云々と言うまでもないことだ。だから、練習をするときも、よりいっそう「知的に」取り組みたいという、あひるとしても心がけ。

現在の身の上では週1回しか練習ができない。だけど上手くなりたい。いつも練習している仲間内でも上達したい、幾つになっても。コーチに行きとどいた指導してもらうことができな身では、頭を使って自己訓練・練習をするしかない。

頼りにしているのは、Web上の動画と「もっとうまくなる! 卓球」(平岡義博著)という本である。この本は日本図書館協会選定図書だけあって、良く書かかれている。これを読み、動画で確認し、自分に適したスタイルを取り入れているところだ。なかなか身につかないが・・。何度も読み返しているうちに、大切な事柄を再認識すると同時に新たな気づきが1つずつ生まれる。同書からのエッセンスをあひる向きに再編:

その1: 体の構造に無理のない原則的な動きを見つけ、体感し、身につける。特に加齢に対応するために、これが大事!

その2: 試合で勝つためには、他人がまだやっていない新技術を身につける。

その3: スイング時には、足を床から離すことでインナーマッスルを使うことができ、可動範囲が広くなって足のひねりが速くなる。下半身の素早い動きは、足が床から離れたときに生まれる。まずは、スイング時に、踵を床から離す(つま先は残っていてもよしとする)。
 

 


COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)