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肩甲骨の動きが肝要だった

水泳も卓球も長年やっているのだが、上達・進化の度合いは遅々としている。それでも、最近になって、進化するためのポイントが見えてきたので楽しい。

この2つのスポーツに大きな共通点がある。とても重要なこと。それは肩甲骨を大きく動かすということだ。

●クロールの場合、肩甲骨を大きく動かして腕を回す効果・・ストローク(特にリカバリー)がスムーズになり、推進力も増し、かつきれいな泳ぎ(ダイナミックに見える泳ぎ)になる。

●卓球の場合(特にフォアハンド)・・肩甲骨を大きく動かしてバックスイングをとり打球すると、強力なボールを打てる。

どちらの場合も、肩甲骨の可動範囲を広げることが大切。そして腕を振るよりも先に肩甲骨から始動する、という意識をもって腕や手を動かすことが肝要ではないか、と確信するに至っている。あまりにも遅すぎた気づきであるが、これからの練習の中で自己検証していきたい。

※クロールでは、“ハイエルボー”の原則に惑わされて、この肩甲骨の大切さが見えていなかったのが残念。
 

 

COMMENTS

Re: No title

コメントありがとうございます。大先輩のご同意をいただいたので、心強く思います。イメージのとおり現実となるよう研鑽にはげみます。

その通りですね

全くその通りですね 肩甲骨の可動範囲を広げましよう

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