Fedora 15 日本語入力切替キー・・あひる方式成功!

前回「ソウフトウエアの更新」を実行したら、「半角/全角」キーによる日本語入力への切替が無効になってしまった。そのため、つどiBusメソッドアイコンをクリックー「日本語-Anthy」をクリックしないと切替ができなくなっている。

日本語を入力したいとき、キーにより切替ができないのではたまらない。しゃくにさわる。試行錯誤の末、やっと解決策を見つけた。自己流で設定したのである。

Screenshot-IBus の設定-1

上の図のように、iBusの設定画面上に身に覚えのないところに<Alt+Shift_L>が設定されているではないか?!
試しに「Alt」+「Shift」+「l」キーを同時に押すと、なんと日本語入力モードに切り替わるではないか! でも三つのキーを押すのは面倒くさい。両手をつかわなくてはならない。

そこで、あひる流に「半角/全角」キーに代えて、位置的に一番近いキー「q」+「Alt」を設定した。その結果が上のウインドウの「次のインプットメソッド」の欄内に表示されている。※「半角/全角」キーではキーコードが入力できない、無効になっている。

これでとりあえず、マウスに触らずに日本語入力の切替ができるようになった。次善の策として「ソウトウエアの更新」により修正されるまでは、これで我慢するしかない。
 

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