Skype・・振り出しに戻ってやり直し・・ついにOK!

Skype通信が依然としてうまくいかない。Ubuntu 11.04もFedora 15もダメ! そこで振り出しにもどることにした。多少とも成功の可能性の高いUbuntuから攻めることにする。

きのう日経Linuxを買い、付録の<Ubuntu 11.04 日本語Remix CD>を使って再インストールした。早速Skypeのテスト。期待に反して、やはりNG。こちらの映像が相手方に送られない。振り出し状態。

これからじっくりと攻めよう。しばし、おさらい。・・・。

そして最後に「通話中にマイビデオを自動的に開始する」にチェックを入れるしかないことになった。ところでこのチェックは、最初の段階で気になったので、先人に尋ねたところ映像送信には「関係ない」との説明だったので、頭から外れてしまっていたのである。何のことはない、最初からOKだったかも??

そして、やっとSkype=映像会話が成功! やれやれ。Ubuntu 11.04も、Fedora 15もOK。遠回りした分、理解が深まった。そのひとつ、Skypeはもともと32bit PC用に開発されたものであることを知った。現有Linux専用機で十分間に合うのである。

※「オプション」―「ビデオデバイス」の設定項目に、「通話中に・・」とあったので、通話開始時ではなく、映像を含めた通話が成立してから、何かのためにマイビデオを別途に開始するのか、と思い込んでいた。この「通話中・・」の表現は適切ではない!
 

 

 

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