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日本語TeX・・あひる方式の確立

TeX先達のおかげで、やっと日本語TeXが実用できる環境が整った。あひる流の使い方手順をまとめておく。

●Step I : 日本語ソースの作成 by Ubuntu
1) texlive 2012 を導入したUbuntu 12.04上のエディターを使って、ソースである tex ファイルを作る。以下、ターミナルを開き tex のあるディレクトリの中で、
2) < $ platex filename.tex >を実行し、dvi ファイルを自動生成
3) < $ pxdvi filename.dvi >を実行し、プリビュー
4) < $ dvipdfmx filename.dvi >を実行し、PDFファイルを生成し、文書内容・できばえを確認する

●Step II : 日本語TeX文書の印刷 by Mac※
1) Ubuntu から MacBookPro OS X へ TeX ファイルを転送する
2) < $ eplatex -kanji=utf8 filename.tex>を実行し、dvi ファイルを生成
3) < $ dvipdfmx filename.dvi >を実行し、PDF ファイルを生成し、印刷する

※「LaTeX2e美文書入門(改訂第5版)」付録DVDからTeXをインストール
 
◆以上のような面倒なことをする理由:
・エディターは全ての操作に使い慣れ、また機能が充実しているUbuntu用のものを使用して原文ソースを書くほうが圧倒的に便利。Macのエディターは使い難い。
・印刷は美しい様々なフォントを選べるMacを使用したいから。
 
 

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