Linuxによる年賀状

年賀状の準備の季節となった。管理人あひるは、いつまでも紙の年賀状派。3年前からLinux主義で賀状を作成している。

主として利用するのはUbuntuであるが、残念なことにUbuntuだけでは完成できない。カラー印刷の事情の他に、文面の縦書きがGimpではできないからである。

●使っているOSとアプリケーション

Ubuntu 12.04/Gimp・・文面の画像デザイン処理に使用。毎年発売される賀状専門の雑誌が頼り。画像と挨拶デザイン文字を選び組み合わせ、修正・編集をする。はがきスペース内での微妙な位置決めがポイント。

WindowsXP/Webブアートデザイナー(ホームページビルダー)・・縦書き本文作成用。フォント、文字間隔、行間隔、変形が自由にできる。ウェブデザイナーで縦書き文字を書き、ホームページビルダーを経由させて画像としてUbuntuへ転送する。→Gimpの画面に貼付ける。この方式は自由度が大きい。縦書き、横書き、文字数の多い/少ない、文字サイズ、縦細、扁平など。

WindowsXP/筆まめ・・宛名印刷と名簿管理用。何といっても宛名印刷は年賀状専用ソフトが一番きれいにできる。筆まめは宛名印刷に使用するだけなので、バージョンアップを数年に1度しかしていない。


この方式で今年もうまく行ける見込み。もう新年の版は完成。試し刷りは昨日できた。
 
 

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