Windowsブラウザ用フォントの弱み

 LinuxのRICOHフォントを使用したことのない人は 気がつかないだろうが、Windowsブラウザのフォントはあまり美しくない。いくらモニターの解像度が上がっても同じ。読みにくい。

 Turbolinuxで使用されているリコーフォントの丸ゴシック体は実に美しく読みやすい。Windowsの下でMS丸ゴシック体で印刷された書体が、ほぼそのままの美しさで画面でも見られるのである。また、Linuxは他のフォントも、向上していて、それなりに美しい。

 ところが、Windowsブラウザで使用されている書体は、かなり劣る。丸ゴシックにすると見られたものではない。やむなく皆、デフォルト設定の不十分なMSゴシックのままブラウザを読むことになる。情けない。


 ブログを使っていると、この弱点を痛感する。せっかくブログのタイトルなど、Linuxでピシッときめていても、Windowsブラウザで表示させると台無しだ。文字位置もズレるし。。

 そこでこの度、自分の別のブログでは、ブログタイトルを標準の文字指定ではなく、ヘッダー背景にイメージとして希望の書体の文字を重ねて表示させることにした。このカストマイズは大成功である。これなら、どんなブラウザ、OSでこのブログを表示させてもタイトルにかわりはなく、自分の指定した美しい書体で表示される。

 もちろん、ブログタイトルにはリンクが付けられているが、この機能も有効になるように工夫してある。
 

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