Ubuntu をバージョンアップしたときにやること・・あひるの場合

Ubuntuのバージョンアップは、日本語Remix版を待たないで、リリース直後のオリジナル版から実行することにしている。それもアップグレードではなく、HDDを替えて新規インストールである。

理由は「脳を鍛える」ため。この流儀のほうがLinuxを忘れない。つねに格闘?苦戦。その中で少しずつレベルアップできる。そして「80歳でも・・・」を目指して。

1) ダウンロードし、フルインストール
2) 日本語を使えるように設定
3) Cheese Webcam Booth をインストール/テスト
4) Skypeをインストール/テスト
5) Chromium Web Browser をインストール
6) 自分の常用フォントを追加
7) Inkscape をインストール
8) Gimp をインストール

以上に問題がなければ、Thunder Birdをインストールし、旧バージョンからの引越し実行。

これで、新しいUbuntuへ実用的にも完全移行ができる状態になる。

★現在、メール/サイトはもちろんのこと、私用ではない対外的な資料も、WindowsではなくUbuntuを使って作成している。したがい新版Ubuntuが実用にならないと完全に移行できないのである。それにつけても、まだWindowsを完全離脱できないのは、ExcelとFileMaker、そしてプリンター/スキャナーのため。これは今後もダメであろう。
 
●今後頼りになるサイト:
・http://www.webupd8.org/
 

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