年賀状作成手順・・Ubuntによる場合の自家用メモ

●参考原画ファイルの条件・・文字と図柄、それぞれ別ファイルであること!(必須) 挨拶文字は透明化されているファイルの方がいい。図と重ね合わせができるから。

今回使用したものは、図はjpgファイル  文字はpngファイル(透明化画像)

1) 参考図書添付の原図ファイルをUbuntu PC HDDの所定のディレクトリへコピーする。

2) これらをGimpで開き、原図を縮小、または一部を切り取る。

3) Gimpを使って、図と文字を重ねる。

4) 作成した修正版をjpgファイルとしてExportする→保存。jpgでsaveはできない。

5) 本文をWindows ウエブアートデザイナーにより縦書きで作成する

6) これをホームページビルダーに貼り付け、保存する

7) 本文がgifファイル化されるので、これをUbuntuへ転送する

8) この本文をUbuntu Gimpで開き、全面コピーし、4)のファイルに貼り付ける

9) 完成した版を、Windows PC へ転送→Photoshopで開き印刷する

 
※Gimp 2.8で作成/編集した画像は<jpeg>で保存できない。「Export」を介してjpegに変換してから保存する。

毎年、特定出版社の参考本をもとに年賀状を作成している。しかし出来合いのものは、そのままでは使い難い。図と文字の組み合わせを変えたり、サイズ、レイアウト変えが必要となる。また自家用メッセージを追加する。その場合、年賀状ソフトでは対応できない。したがい、当初はExcel、Photoshopなどを使って自分用に編集してきた。

数年前からは、Linux(はじめはFedora、いまはUbuntu)のGimpとWindows ホームページビルダー付属のウエブアートデザイナーの合わせ技によって、希望のデザインのものが美しく作成できている。印刷は、やむなくWindowsPCによる。これは避けられない。専用ソフトによる宛名印刷もあるし・・。
 
また縦書き本文(添文)追記は、試行錯誤の結果、ウエブアートデザイナーによるものがベスト。書体・サイズ・行間・文字縦横比率の変更、行間など自由自在。
 

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