Ubuntu One for Windows: Japanese Team への要望

Ubuntu One for Windows は、やっぱり機能しない。Windows PC とは同期しない!! 

Ubuntu PC 間では問題なく機能し、使いやすい。しかし、Windows PCでは使い物にならない。Windows PC で初期設定した直後だけ、Ubuntu One の全ファイルが見える。しかし、その後、Ubuntu側でファイルを更新したり、追加すると、もうWindows PC側は追従しない。更新・追加ファイルは”見えない”のである。その逆も、またそうである。Win XP/7/8.1 どれもNGである。

ネット上で散々調べたが、回答はない。いくつかのサイトでWindows PCで機能させる設定についての掲載があるが、それは誤解しているのではないか。最初の設定直後は、うまくいくのでその後も正常に機能すると思い込んでいるのでは? 自分も最初はそうであった。しかし、その次からはNG!!

きちんとフォローしている人のサイトでは、やはり「同期しない」 「Ubuntu Oneはやる気があるのか?」の旨が記載されている。まったくその通りだ。

●Ubuntuの優れていることは、お互いある程度使い込んだ者にとっては明白なこと。いうまでもなくWindowsに勝っている。しかし、プリンターや周辺機器、特定アプリケーション・ソフトの問題があるので、完全に"脱Windows" できない。次元は大きく異なるが、”脱原発”のケースと似ている。

この現状でWindowsとUbuntuを使いこなすには、Ubuntu Oneは非常に便利なツールである。いまや欠かせないと言っても過言ではない? 双方向のファイル交換のためにUbuntu One が使えないと、記録メディアでファイル交換したり、各種メールで転送しなくてはならない。手間がかかり大変不便。昔はそうであったが、人間は楽を追求する。

どうかUbuntu Japanese Team の関係者には、この不便さを認識され、またUbuntu評価アップ/拡大のためにもUbuntu One for Winndows の改修に力を注いでほしい。
 

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