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けん玉と健康

寒すぎるので、このところ散歩は自粛。体が縮こまって出かける気にならない。卓球と水泳は各週1回、ほそぼそと実行。でも本来は、毎日実行できる散歩がベスト。

散歩の代替として、一週間ほど前からけん玉を復活した。小学生時代に熱中していたが、何年もやっていない。しかし、室内で楽しんでやれる運動で、散歩を補える運動はけん玉であろう、と思いついた。

早速動画でチェック。凄すぎる技がいっぱいあるのに驚いた。けん玉の世界も進化している。先日のA紙朝刊で紹介されていたように、アメリカなどでもファンがいる。

以前から持っていた古いけん玉では、凄技ができない。早速通販で、競技用の認定品を購入した。そして、期待どおり健康療法に役立つことが、以下のブログに掲載されていた。
「けん玉と健康」 http://health-kendama.blogspot.jp/

これから毎日練習し、凄技を少しづつマスターしていきたい。同時に足腰の衰えも少しは免れるのではないか。

2014-01-18-162202.jpg

※右側が、買ったばかりの認定品。さすがによく出来ている。

●けん玉の技はすべてが膝のクッションが基本。上級の技になればなるほど膝の動きが大切になる。そして手(指と腕も)。
緊張と集中と脱力。そして視力(観察力)。これは高齢者の脳力活性化に大いに効果があると確信する。

上級の技ができるまでは、「もしかめ」に徹すればよい。歌詞の始めから終わりまでに31回、膝を動かす。100回続けるのは相当難しい。100回苦もなく出来る頃には、脚力も向上している頃だろう。
 

 

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