けん玉・・「はねけん」のコツ(2)

はねけんのコツ習得が少し前進か??

●けん先が下を向いて落下するように”発射”する。そのためには、中皿を中心としてけんを回転させる。(たけお先生の表現をお借りすると、時計の針が回転するイメージで!)

具体的には:
1)スタート時、中皿を手前にして、けんをほんの少し向こう側に傾ける。この角度が微妙。
2)ヒザを使って発射(リフトアップ)する。ヒザを伸ばす速度によって<けん>の回転速度が異なる。
3)発射の際、玉を少し向こう側へ押す。(ひねると回転しすぎる) 2)の動作中にこの動作を加える。

とはいってもまだ成功率は低い。そして、これは「はねけん」の半分だけのコツである。「飛行機」で中皿が手前に来るように決めなければはねけんは成功しない。このコツはこれから模索。

はねけんの難しさは、他の技と違って変動要因(可動要素)が多いことである。これらの要素の割合が最適の時だけ成功する。けん玉の達人は、このように面倒くさく考えることなく身についているようだが。
 

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