はねけんのコツ・・あひる式暫定極意

はねけんの成功率が1割を超えるようになった。理屈っぽいあひるの暫定極意をメモとして記録しておく。この極意に従って3割を目指したい。暫定版なので、試技中にさらに良い極意が見つかるかもしれない。

●発射準備[構え]
 1) けん&玉の重みを感じる程に力を抜いて軽く構える。辛うじて玉を保持できるくらいの力で・・指先・手首・ひじを脱力して・・けんを”発射”する。脱力して発射すると、けん先を受ける時、玉の移動がしやすくなる。新発見!
 2) けんの端(中皿)の重みを感じる程度に中皿を向こう側(からだの反対側)に傾ける。倒し過ぎないこと。
 3) 足の前後の開きは小さくする。

●発射[リフトアップ]
 1) 逆U字の軌跡をイメージしながら、垂直に玉をできるだけゆっくり上げる。”助走距離”を長くする。起点にけん先を戻すことを意識しすぎると上手くいかない。
 2) 玉を手前に回転させない。中皿が下に落ちて来る《灯台を実現する》イメージで上げる(ごく僅かに回転をかける) 
 3) リフトアップする際、ヒザを使いすぎない。僅かにクッションを効かせるほどに! ヒザをつかわないほうが、軌跡が安定する。

要は、手首・指先・腕・ヒザと4つあるパラメーターの影響をできるだけ少なくすること、これが成功率を高くする。(と今のところ体感している)
 

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