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Ubuntu 14.04 インストール成功/失敗!・・擬似?デュアルブート

Windows 8.1 搭載のマシンに外付けeSATA接続したHDD上に Ubuntu 14.04 をインストールした。

すると、Windows 8.1のHDD上のMBRが書き換えられてしまい、自動的にデュアルブートが設定されてしまった。インストール後、PCを起動すると、

1)最初の画面[eSATA Ubuntu 14.04 HDDの電源を入れてない場合]

GNU GRUB Version 2.02~beta2-9

Minimal BASH-like line editing is supported. For the first word, TAB
lists possible command completions. Anywhere else TAB lists possible
device or file completions.

grub> _



2)Ubuntu eSATA HDD の電源を入れてから、「Ctrl」+「Alt」+「Delete」 →以下の起動OS選択画面が表示される

Ubuntu
Advanced options for Ubuntu
Windows Boot Manager (on /dev/sda2)
System setup



3)三行目の<Windows Boot Manager (on /dev/sda2)> を選び、 enter →
 Windows 8.1 が起動する

これまで、Linux専用のマシンを使用していたから、この問題は初めて遭遇した。Ubuntu 14.04をインストールする前に、Windows 8.1 がインストールされている内蔵HDDの電源を切っておけばこのようにはならなかっただろう。しかし、簡単には電源が切れないので不精したらこの結果となってしまった。

最初の grub> _ に何か入力すると、Windowsが立ち上がるのか?? これからのあひるの課題。

でも、曲りなりにもデュアルブートのシステムができあがった。
 
●上のようなトラブルがあるから、管理人あひるはデュアルブートは極力避け、LinuxはLinuxだけに使う専用機としている。しかし、今度のUbuntu 14.04 は64bit版しかなく、我がLinux専用機(32bit版)にはインストールできないので、やむなく今度の結果となった。
 

 

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